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blog移転のお知らせ

レンタルサーバのサービス終了に伴い、旧ホームページが閲覧不能となったため仮設blogを作成いたしました。

HP建て直しまでの間、しばらくこちらのblogにて告知等を行っていきたいと思います。
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WF2017s

ご無沙汰しております。WF2017sの告知です。
7/30開催のWF2017sに新作2点を出展します。
卓番は8-04-03、ディーラ名「G-Rug」で参加予定です。
※今回アダルトゾーンでの配置なので、入場に身分証が必要かつ18歳以下の方は入場不可となっております。ご注意ください。

・新作①
Zトン先生オリジナルキャラクター オクトフォルグ
ノンスケール レジンキットとして8000円で販売予定です。
少し複製に難アリのためお値段控えめです。。

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・新作②
艦隊これくしょん より 深海海月姫
1点ものなので展示のみです。
発光機能があるので時間帯によっては光らせているかも・・

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それでは、会場でお待ちしております。

南方棲戦姫 組み立て方補足

遅くなってしまいましたが、WF2017w販売の南方棲戦姫の組み立て方の補足をしていきます。

今回、パーツ数は膨大ですが、組み立て上複雑な作業はほとんどありません。ただただ、パーツが多くてしんどいだけです。
本作の艤装は内部パーツに外殻が貼り付けられるような構造になっていますが、外殻が取り付く位置については完成画像だと若干見づらい部分があるので、部位ごとに追加で説明します。



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腰艤装の上段の3面写真です。下段と接続するための底面の蓋も一応キットに入れてはありますが、展示見本では使用していません(下段の上に上段をただ乗せてるだけです)。
腰艤装の上段は左右完全共通です。


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腰艤装の下段の3面写真です。外殻は基本左右共通ですが、中身は腰艤装基部との接続部が左右で異なりますので注意してください。外殻も左側艤装の右側面のみ、左足との接続パイプの基部があります。


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腕艤装の5面写真です。前腕の中身(下半分)と上腕パーツは左右差があります。肘の曲げ角が大きいほうが左腕です(写真は左腕のものです)。
外殻に関しては、煙突のカバー部分と側面の追加艤装のみ左右差があります。


ここまで書いてみて、どうにも言葉では説明が足りなさそうな部分が多いので、後ほど写真追加するかもしれないです。。

ここがわからない、という部分があれば気軽に聞いてください。よろしくお願いします。

WF2017w告知

ご無沙汰しております。イベント告知といいながら事後更新となってしまいました。ごめんなさい。


WF2017wに新作、南方棲戦姫 を出展いたしました。

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事後告知なのであまり意味はないかもしれませんが、2/19開催のワンダーフェスティバル2017冬にて、
4-19-06 「G-Rug」 で未塗装ガレージキットとして一個20000円で販売いたしました。


構想自体は学生時代からあったので、総製作期間は3年といったところでしょうか。これでやっと肩の荷が下りた気分です。
苦労したぶん、とても良いものができたのではないかと思っております。
いろいろと語りたいことはあるので、また加筆するかもしれません・・


以下、パーツリストです。クリックで拡大します。

パーツリスト2
パーツリスト1

不足・不良パーツがありましたらご連絡ください。

組み立て方についてもこれから順次掲載していきますので、購入された方は参考にしていただければと思います。



戦艦ル級組み立て方③ ~塗装後の組み立て編~

お待たせしました。戦艦ル級の組み立て方、最終回です。
今回は塗装が終わった後の最終組み立て編になります。


まず、塗装後の両手艤装外殻にメカ部品を埋め込む作業です。

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前回説明を忘れてしまっていましたが、外殻の2パーツは先に接着しておいてもメカ部品を後から組み込めます。ここも軸打ち推奨です。
画像だと原型写真ですが、実際は塗装後だと思ってください。
まず、下から3段目の接続用部品を、右側だけ外殻に取り付けます。

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次に、外殻を少しだけ手で押し広げながら、残りの塊をはめ込みます。広げすぎると外殻の接着部分が割れるので注意してください。


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サイドタンクを貼り付ければ、ひとまず両手艤装は完成です。

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なお、タンク取り付け位置は、左側が↑の位置で、

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右側が↑の位置です。諸々の理由で左右非対称になっています・・


次に本体を組んで行きます。

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上半身と下半身を繋げ、顔と前髪、後髪を接着します。
このへんは特に注意するところは無いです。

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足を土台に固定します。土台をベース板のどの辺に配置すると良いかは、後ほど両手艤装と一緒に説明します。


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肩回りの艤装を上腕に接着します。ちょっと画像が暗いですが、右側はこんな具合です。

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こちらが左側。


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次に、本体の腕と両手艤装との接続部品を組み立てます。

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両腕に取り付けます。後から微調整が効くよう、接着はまだしないでおいてください。


さて、今作一番の難所、両手艤装の固定です。

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外殻の底部に真鍮線を打ちます。φ2mm以上は欲しいところです。

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左側はこのあたり。

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右側はこのあたりに打ちます。少々のズレは問題ありません。

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ベース板の穴位置は画像白丸部分です。脚土台の位置もこちらを参考にしてください。

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長さは左が10mm強、右が50mm程度です。

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艤装を真鍮線で浮かせているうちに、接続部品を艤装の1番下の段に接続します(画像上側の白丸)。
上手く位置が合うよう、真鍮線の長さを変えたり、角度を変えたりして微調整してみてください。

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両手艤装の姿勢は、完成品画像を参考にしてください。

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見本だと真鍮線と持ち手の2点で艤装の姿勢を固定していますが、正直、真鍮線の径を大きくしてそちらだけで固定したほうが安定しそうです。

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最後に、パイプ部品で本体の腰と両手艤装の一番下の段(3つ上の画像の下側の白丸)をつなぎます。
画像の右側が右手用の部品で(比較的ストレートな形状)、画像左側が左手用の部品です(艤装に付く側がS字形状)。



前作と比べて少々難し目のキットになってしまったと思っていますが、いかがでしたでしょうか?
凝れば凝るほど立体的に複雑にしてしまう癖があるので、結果として組み立て難易度が高くなってしまいました。その点に関しては反省です。(依玖さんの時に比べたらまだかわいいものですが・・)
ここができない!という部分が有りましたらメールなりSNSのメッセージなりでご連絡ください。予備部品もまだ多少有るので、加工に失敗した場合なんかもご相談ください。

皆様の完成報告、楽しみにしております。
ではまた次回作で。



プロフィール

ハリギリ

Author:ハリギリ
ガレージキットディーラー「G-Rug」の原型・その他担当。現在メインHPがダウン中のため仮設blogの運用中。学業多忙のため1年半ほど作業ペース停滞予定・・・

mail : grug.harigilly@gmail.com
twitter:http://twitter.com/harigilly

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